ホームルーターの選び方

WiMAXホームルーターの選び方

WiMAXのモバイルデータ通信は、手のひらサイズのモバイルルーターで、自宅でも外出先でも、場所を選ばず利用できる方法だけではなく、宅内に据え置き型のホームルーターを設置して利用する方法もあります。

ホームルーターを利用するメリットには、モバイルルーターと比較して、大きなアンテナを搭載しているため、受信感度が良いこと、ACアダプターから安定した電源供給を受けるため、バッテリーの残量を気にする必要が一切無いこと、有線LAN端子がはじめから内蔵されているので、パソコンなどをLANケーブルで接続して利用する際には、無線LANのような回線損失が発生しないため、WiMAXが持つ、本来のスピードを最大限に活かせることが挙げられます。

現行のモデルでは、Speed Wi-Fi HOME L01と、novas Home+CAがあり、多くのユーザーが、まずはじめにどちらにするか迷うところです。

大きなポイントとなるのが、L01は下り最大440MbpsのWiMAX2+に加えてau 4G LTEにも対応している一方、novas Home+CAは下り最大220MbpsのWiMAX2+のみの対応となっているところです。

L01が持つポテンシャルを最大限に活かすためには、利用する場所が、マルチキャリアアグリゲーションを採用したハイスピードプラスエリアモードの対応エリアである必要がありますが、非対応エリアである場合は、下位互換のハイスピードモードで接続されるため、宝の持ち腐れとなってしまいます。

もうひとつはアンテナの形状にあり、L01は、スタイリッシュなデザインを優先し、本体内部にアンテナが組み込まれていますが、novas Home+CAは、本体の外部に2本のアンテナが飛び出したデザインとなっているだけではなく、そのアンテナを取り外し、アンテナケーブルで接続して離れた場所に設置することも可能なので、例えば、常に管理できるパソコンの傍にnovas Home+CA本体を設置し、受信感度の良い窓際などに、アンテナを設置するという運用も可能です。

選び方としては、WiMAX2+をハイスピードプラスエリアモード対応エリアで利用するなら、Speed Wi-Fi HOME L01一択ですが、非対応エリアでの利用、または、ハイスピードプラスエリアモードを必要としない用途に加えて、電波の受信感度に不安があるのなら、アンテナの設置場所に自由度が高いnovas Home+CAを選択するのが、おすすめです。

ソフトバンクホームルーターの選び方

ソフトバンクのAXGPに対応した工事不要の快適なモバイルデータ通信が、屋内で固定回線のように利用できるソフトバンクAirで使用するホームルーターは、3種類のモデルが提供されています。

もっともスタンダードなAirターミナルは、初期のモデルですが、用途によっては十分な性能を持ち、料金もいちばんリーズナブルとなっており、コンパクトなボディに、2本のアンテナが突き出したデザインが特長です。

モバイルデータ通信はAXGPの下り最大110Mbps、Wi-FiはIEEE802.11nの最大300Mbps、Wi-Fiクライアント最大接続数は32台までとなっています。

ソフトバンクAirの月額利用料金とホームルーターのセットに各種割引が適当された料金は、割賦購入する場合は月額3696円、レンタルする場合は月額4186円となります。

ミドルレンジのAirターミナル2は、アンテナがボックス内に内蔵されたスタイリッシュなデザインに刷新されました。

モバイルデータ通信はAXGPの下り最大261Mbps、Wi-FiはIEEE802.11acの最大866Mbps、Wi-Fiクライアント最大接続数は64台までとなっています。

割賦購入する場合は月額4880円、レンタルする場合は月額5370円となります。

ハイエンドモデルのAirターミナル3は、Airターミナル2と同様のデザインですが、モバイルデータ通信の形式が、AXGPに加えて、TDD-LTEが加わり、下り最大350Mbpsとなり、高速化と接続の多様性を実現しています。

Wi-Fiの形式と、Wi-FIクライアント最大接続数は、Airターミナル2と同様となっています。

月額利用料もAirターミナルと同様で、割賦購入する場合は月額4880円、レンタルする場合は月額5370円となります。

この中からおすすめは、より高速で快適なモバイルデータ通信を利用したいなら、Airターミナル3ですが、TDD-LTE非対応エリアでは、その能力を発揮できないため、非対応エリアで使用し、少しでもリーズナブルな料金で利用したい場合は、初代Airターミナルとなります。

SIMフリーホームルーターの選び方 おすすめは?

日本では、インターネットを使う人が多くなり、パソコンやスマートフォン、タブレットなど、1人で数台の端末を持つ人も少なくありません。

モバイルルーターは、家でも外出先でも使うことができるので非常に便利なのですが、自宅で使うには性能が弱いです。

最近は、性能が高く、工事の必要もないホームルーターが人気を集めています。自宅に届いたらすぐに使えるので、屋内工事で感じる煩わしさもありません。また、モバイルルーターよりも広範囲に電波を飛ばすことができるので、一軒家に引っ越した場合でも快適なインターネット環境を作れます。

古いマンションの中には、旧式の回線を未だに使っているマンションもあります。ホームルーターがあれば、旧式の回線を使っているマンションでも、すぐに快適なインターネット環境が実現します。

ホームルーターを選ぶ場合、気になるのが利用料金ですが、固定回線と比較して1000円から1500円くらいアップするケースが多いです。

SIMフリーのホームルーターを使えば、格安で利用することも可能です。 需要があるため、様々なメーカーがホームルーターを販売していますが、自分に合ったルーターを選ぶには、選び方も重要です。

どのルーターを選べばよいか迷った場合は、比較サイトや口コミサイトが参考になります。比較サイトは、各社のルーターを比較して性能や価格についての説明を載せているので、それぞれの製品のメリットが一目でわかります。

ホームルーターの中では、WiMAXのL01sが人気を集めています。 SIMフリーモデルは、MVNOの選び方でパフォーマンスが大きく変わります。基本的に、データ通信プランには契約期間の制約がないので、速度が遅いと感じた場合は、乗り換えることが大事です。

データ容量の制限がないプランの場合は、速度に注意が必要です。 ホームルーターは、メーカーによって特徴があるので、自分のライフスタイルに合ったホームルーターを選ぶことが大切です。

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