WiMAX HOME 01 と L02を選ぶときのポイント。どっちを選ぶべき?

WiMAX L02とHOME01

WiMAX L02のいいところ・悪いところ

WiMAXL02

WiMAXで初めて1Gbpsを超えたデータ通信に対応しているのがL02です。どれ位速い通信速度かと言うと、大体光回線と同じ位だということになります。

ただ、対応しているエリア自体は現時点では東京と埼玉の一部、さらにLANケーブルでの接続が必要となっていますが、高速通信となるので快適なインターネット環境が期待出来ます。また、1Gbpsまでではありませんが、958Mbpsで使えるエリアであれば東京埼玉以外にも、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡でも利用できるようになります。

ただ、HOME01に比べるとそのサイズが大きめとなっているので、場所によっては少し置きづらいことも有るかもしれません。

WiMAX HOME 01のいいところ・悪いところ

WiMAX HOME01

HOME01の大きな特徴は、WiMAXの出力を上げる機能が備わっていると言うことです。つまり、安定した通信が期待できると言うことになり、より快適なインターネット環境を手に入れることにもつながるのです。

サイズはL02に比べると少しフロント部分が小さく、100g程度軽くなっています。

2モデルの共通点

この様に両者には違いも有りますが、もちろん共通している点もあります。

例えば、360度全方位から電波を受信できる性能を持っていると言うことです。また、接続する機器がどこにあるのか、その位置を測定し、Wi-Fi電波がその場所に集中して届くように発射する機能も備わっています。

どっちを選ぶべき?

WiMAX L02とHOME01

住んでいる場所によって変わる

では実際にはどちらを選ぶべきかと言うことに関しては、その人の利用する場所、さらに利用の仕方によっても変わってくると言えます。実際にはエリアによって最大速度への対応状況が違っているので、利用する場所によってはL02の方が良く、利用する場所によってはどちらを利用しても変わらないと言うことになってしまうからです。ただこれは速度を重視して選ぶ人に関することなので、速度はそれほど気にしないと言う人にはあまり関係ありません。

通信の安定性で選ぶならHOME 01

また安定性を重視して選ぶのであれば、両方とも電波が強く、さらに効率的に送受信できるようになっていますが、前述したWiMAXの出力を上げることが出来ると言う点から行くと、HOME01の方が良いと言えます。その方がより安定性が高いと考えられるからです。

高速通信対応エリアに住んでいる人はL02

したがって、どちらを選ぶべきかというのは、その人によっても大きく変わってくると言えます。どちらを利用したとしてもある程度快適な環境でインターネットを利用することが出来るようになります。ただ、せっかく東京、埼玉、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡に住んでいるのであれば、L02を利用する方が便利です。なぜなら、高速通信を期待できるので、今までよりももっと快適にインターネットを利用できると考えられるからです。ただ、電波と言うのは周りの環境によっても大きく変わってくる事も少なくありません。

山間部などはHOME 01

しかしL02を利用できるエリアであったとしても、山間部等の場合は電波が届きにくい可能性も十分にあります。だから、電波が届きにくそうだと言う時は、HOME01を利用する方が便利です。さらに、東京や埼玉等のエリア以外の人にも、ただ対応していないエリアだと言うことだけでなく、快適なインターネット環境と言う点から言ってもHOME01が便利です。山間部だけでなく、実際には周りがビルに囲まれている環境であっても、快適なインターネット環境を期待できるからです。

どのポイントを重要視するかで選びましょう

結局、どちらを選ぶか迷った場合は、自分が何を重視するかと言うことを良く考える事が必要です。出来るだけ速い速度でインターネットを利用したいと言う場合と、安定した電波で利用したいと言う時では全く違うからです。どちらを選ぶかは、その人にとってより便利にインターネットを利用できる環境になり得るかどうかを考慮する方がより自分に合っている方を選べるといえます。

プロバイダで選ぶのも数ある選択の1つです

さらに、両者の間では実は扱っているプロバイダが異なっている場合もあります。したがって、自分がどのプロバイダを利用したいかと言うことでも選ぶべきものが変わってきます。

お店に設置するならL02

さらに、どの様な環境で利用するかと言うとでも選ぶものが変わります。一般的に自宅で利用する場合は、どちらを選んだとしてもそれ程大きな差は有りません。ただ、店舗や飲食店等の多くの人が集まる場所で利用する場合、多くの人がそこに接続することになります。しかし機器には接続できる台数が限られているので、その点には注意しなければなりません。基本的にはL02の方がHOME01に比べると接続できる台数が多くなっているので、そこに訪れる人数によって選ぶと言うポイントも有ります。

結局は、どちらを利用してもある程度快適なインターネット環境は期待できます。だから、場所、期待する物、利用する人数、料金、プロバイダ等関係するポイントを色々と見て、それぞれの項目について調べ、より快適にインターネットを利用できる方を選ぶようにします。そうすることで、より便利に活用できるようになるからです。

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